「まふ定跡」ダウンロード先

第5回電王トーナメント優勝ソフトver


戦型別「横歩取り」定跡です

 ▶まふ定跡 横歩取り(Apery形式)

 ▶まふ定跡 横歩取り(技巧形式)

 ▶まふ定跡 横歩取り(やねうら王形式)
※まふ定跡 横歩取り(やねうら王形式)は「平成将棋合戦ぽんぽこ」の
定跡フォルダ内に入っていますので、開発者様の公式ダウンロード先より本体ごとダウンロード下さい。
「user_book3」がそれに該当します。

【概略】

先手では初手▲7六歩から飛車先を伸ばし横歩取りを目指します。後手もすぐに角道を開け、先手の横歩取りに対抗します。

主に入れた戦法対抗
△3三角戦法、△4五角戦法、△3三桂戦法、△2三歩戦法、相横歩取り、青野流、斎藤流、勇気流、超急戦は中原囲い△8五飛or△8四飛、その他急戦

これら上記の特徴的な戦法定跡より先手陣は
▲5八玉型(中住まい)=▲3八金+▲4八銀、▲4八銀+▲3九金(浮かむ瀬流)、角交換桂跳ね型(佐藤流に近い)
▲6八玉型=▲3八銀(後手の攻めを誘う)、▲4八銀+▲3九金(浮かむ瀬流)

細かく分類すればもっと入っているが、だいたいこれらを軸に私が約20万手以上の有効手を指し手延長している。

※対振り飛車については「公開版まふ定跡ver11」と変わっていません。
※いままでは配布前に「まふ定跡」同士をぶつけて、先手後手がだいたい互角になるように調整していましたが、今回は一般配布もしていなかったので、自己対局はしていません。


上記のように序盤事故死を回避しつつ、じっくりとした力戦模様から将棋ソフトが本来持っているパフォーマンスを、最大限発揮出来るように作成したものです。

※第5回電王トーナメント準優勝の『shotgun』が多用していた「青野流」のような変化については、
過去の公開した「まふ定跡」で採用していますが、今回の定跡では採用率を0にしております。(対抗は入れているが自分からは仕掛けない)


■具体例 - 第5回電王トーナメント

1)予選4回戦 - Apery vs 読み太

 Aperyの序盤急戦を回避(これは途中までしか入れていない)

2)予選3回戦 - 読み太 vs Yorkie  と  決勝Dブロック - 読み太 vs elmo 

 どちらも同じ「横歩取り戦型」で、後手△4四角打からの強引な攻めを丁寧に躱して、その角打を咎めに行く

3)平成将棋合戦ぽんぽこ vs やねうら王、shotgun戦
 
 相手が「横歩取り戦型」を拒否したので「角換わり」「矢倉」が採用されました

4)Ponanza vs 平成将棋合戦ぽんぽこ 

 Ponanzaの「横歩取り」に対して「後手ひねり飛車」というマイナー定跡を独自に作成していました
 (本譜は29手目が3七銀ですが、私はここで3七桂からの激しい変化を考えていました。面白い局面なので研究することをお勧め)

第27回世界コンピュータ将棋選手権前に配布


それなりに「広い局面」を選びます

 ▶まふ定跡 ver11(Apery形式)

 ▶まふ定跡 ver11(技巧形式)
※まふ定跡 ver11(技巧形式)は「技巧2」の標準定跡として採用されていますので、
技巧開発者様の公式ダウンロード先より本体ごとダウンロード下さい。

「まふ定跡」使い方



 ▶まふ定跡(技巧形式)を「技巧2」で使う方法と注意点

 ▶まふ定跡(Apery形式)を「やねうら王2017Early」(探索部)で使う方法と注意点


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