まふ互角局面(レーティング測定等に使える)

「まふ互角局面」ver4


このバージョンで最後(sdt5 Apery と aperypaq の2000局を追加)

2018年1月7日配布(12000局から作成)
※4550局抽出できましたので30手に短縮しています

 ▶互角局面ver4(やねうら王形式)

 ▶互角局面ver4(原本)

「まふ互角局面」ver3


2017年12月31日配布(10000局から作成)
※3800局程度抽出できましたので30手に短縮しています

 ▶互角局面ver3(やねうら王形式)

 ▶互角局面ver3(原本)

「まふ互角局面」ver2


2017年12月20日配布(7000局から作成)

 ▶互角局面ver2(やねうら王形式)

 ▶互角局面ver2(原本)

「まふ互角局面」ver1


2017年12月17日配布(4000局から作成)

 ▶互角局面ver1(やねうら王形式)

 ▶互角局面ver1(原本)

作成要領


「局面の3駒関係」開発者様が実施したレーティング測定の棋譜を
私が実際に見て、先手有利とも後手有利とも言えない棋譜をより分けた。
(私が棋譜を見たところ4000局中2800局は、定跡を抜けたら先後どちらかが有利な状況に見えましたので、その指し手ルートを除いた)


「局面の3駒関係」開発者様が実施したレーティング測定は
「tanuki-互角局面」を使用している。

「tanuki-互角局面」は「wcsc27 elmo」の「探索深さ16」の「評価値」で作られている。

つまり、今回作成した「互角局面」は
1)「wcsc27 elmo」に勝率60%以上の様々な将棋ソフトが考える「評価値」
2)さらに4コア4スレッド5秒という「探索深さ22」程度と向上している
3)その棋譜を私が実際に見て寄り分けた

上記「3段階の精度向上」した「互角局面」です


ver1は上記4000局から1200程度を抽出したもの。
全部で25000局程度あるので、時間が作れたら棋譜追加しておく。

※途中からレート測定は「定跡OFF」で実施している模様。
たぶん17000局は定跡OFF局面なので、序盤は同じ局面ばかりが予想される。
その場合は主要な将棋ソフトごとに「tanuki-互角局面」と同じ程度の比率に合わせる。

「まふ互角局面」ver2を使ってみた感想


40手目に互角局面を抜けて、
その様々な局面を「正確に評価出来た評価関数」ほど有利になっています。

よって、将棋ソフトを検討用に使いたいのであれば、
この「互角局面」でレート測定をすることをオススメします。

また、対局比較する「将棋ソフト」は
「tanuki- sdt5」がオススメです。

理由は下記「評価パラメタ」を見て分かる通り、
「tanuki- sdt5」は非常に広い局面が学習出来ているからです。

左が「Apery sdt5」   右が「tanuki- sdt5」

2017-12-20.jpg

各将棋ソフト開発者関係への連絡


数を数えてもらえば分かりますが、
将棋の序盤に詳しい人が1局1分で見るとして、
1日5時間を30日やって
5×60×30=9000局

私は棋譜を見れるので「互角局面」なんて不要なのですが、
それなりに時間を使って作成しています。

レート測定が難しくなって来ているので、
これを使って開発を楽に、強い「評価関数」を作成して下さい。

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